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釣り時々思ったことなど

霞ヶ浦本湖がホームのバサー日記→福岡県の池、河川がホームのバサー日記

3/18、3/19 ノーバイト ありがとう霞ヶ浦

水温:12℃

場所:牛渡、土浦港

 

最後の霞ヶ浦に出撃してきました。

結果ノーバイトでしたが楽しめました。

 

つらつらとこれまでの事を書いてみます。

2015年の12月からバス釣りを初め毎週末霞釣行しました。

最初は自転車で境川の河口部、沖宿に通いこみました。まったく釣れずにすぐに根掛かりしてルアーが無くなり終了の日々が続きました。

 

春には桜川に行き、スピナベで初バスを掛けましたがバラしてしまいました。

(ul、スピニング5lbで3/8ozのスピナベをキャストし超スローリトリーブ)

7月にやっと霞ヶ浦で初バスを釣ることが出来ました。キャスティング土浦店のポップで「一年中タックルボックスに入っているワーム」と紹介されていたドライブスティックのノーシンカー、アクションはリフト&フォール(落ちパクだったと思いますが)。そこから8月までの間に3匹のバスを釣ることが出来ました。

 

霞の初めてのバス。11時ぐらい暑かったです。

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その後はワームばかり使っていましたが10月に崎浜でエラ洗いでバラして以来(スモラバでした)、色々試しましたがあたりすらない日が続きました。(ネコリグ、ダウンショット、スプリットショットと毎週変えながらやってみました)

1月にワームからシャッドに変えて、ニゴイ、ナマズをゲット出来ました。ハードベイト(ライクベイト)が良いと感じられた瞬間です。

 

その後、通期に渡りほとんど人がいない牛渡の長い護岸のオープンウォータで釣るためにはどうすればいいか考えるようになりました。(人が多い場所はあまり行きたくない、漁港は釣り禁止なので出来ない、1mぐらい水深がある、家からまあまあ近い)

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そこでワカサギを意識してミノー(一番良かったのはduelのフラットミノー95sp←1mdiveが最高、かっとぶ)のポンプリトリーブ、ジャークでナマズを1~6月までの間にかなりゲットしました。ルアーは水深を考えて選択しなければならないこと、ルアーを止めることが重要だと肌で感じることが出来ました。(それ以外にも、携帯を湖に落としたり、スナップの選択を誤ってキャストでスナップが断裂してルアーが殉職したり、いろんなルアーが根掛かりしたり・・・)

ここでルアーをキャストするにはルアーに適合したロッドを選ばなければならないこと。キャスト切れを防ぐ事や、耐久性、信頼性からライン選択の重要性を感じることが出来ました。(ノットもユニノットからパロマーノットに変えました)いまはMロッドに10lbでフィネス、ハードベイトどちらもやっています。

 

フラットミノーのカラーはブルーシャイナーがお気に入り。

 

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ちょっと気持ち悪いですが・・・ナマちゃんの50upです。1月末に釣れました。(水温5℃ 沖宿にて)

 

ただバスは去年の8月から釣れない日々が続いていました。霞ヶ浦のオープンウォータでは魚に気づいてもらわないと釣れないと感じ(ワームではダメと考え)、5月からはビックベイトやウェイクベイト、ノイジー、大きめのシャロークランクを投げ込みました。また、ヒロ内藤さんのthe answerで見た「シャローは粘らない」を教訓にそれまであまり移動しなかったことを改善し、同じポイントには投げず常に移動して打ち込んでいたことで5月にトップで初バスをゲットすることが出来ました。初トップ、2016年初バスでした。ノイジーのポンパドールです。(音がすごくよく[ポンパ、ポンパ]、早朝静かな時に投げるとワクワクするルアーです)

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カラーはカワシマカワセミ、お腹のオレンジがいい感じです。

その後もポンパドールで3匹トップでゲットすることが出来ました。目の前でガバッと

出たときは衝撃です。

 

6月になり水温が20℃を超えてくると、ハードベイトにあまり反応が無くなり、1か月釣れない日々が続きました。場所が悪いのかと、桜川に行ったり、東浦に行ったり、備前川に行ったり、花室川に行ったりしましたがダメでした。

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その時、ある方のブログで「初心者はフィネスが釣れる」と書いているのを目にし目立たないから釣れないと決めつけていたワームに再度挑戦してみることにしました。

リグはダウンショット、シンカーは7g、ルアーはスイングインパク3in、カラーはブラックです。

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足元が釣れると頻繁に耳にしていたので、ストラクチャーフィッシュだから護岸についてると考えて、護岸の際の際にピッチングで入れて、チョン、チョンとアクションしてステイ→チョン、チョン、ステイと繰り返し、反応無ければ、ルアーを投げた分移動し、また護岸の際の際にピッチングで入れてアクションさせると、ステイ時にコンッ、コンッと今までにないバイトがありました。(ミノーやクランクはガツンとくることがほとんどで、ノーシンカーは糸が張っていた)反射的に合わせて重さが乗ったときはワクワクしたのを覚えています。

2016年7月に1年振りにフィネスで釣れました。

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ここから同じように護岸の際を攻めると毎週1匹は釣れるようになってきました。

オープンウォータでも護岸際でバスが釣れる確率が高いと分かりました。

ダウンショットをやりこんでみたいと一年通してやってみようと決めて今チャレンジしている最中です。途中、シンカーが根掛かりすることがネックでしたのでスナッグレスネコリグにもチャレンジしてみました。ネコリグでも護岸際、杭の根本は結構釣る事が

出来ました。

晩秋になり水温が20℃を割ってからどんどん下がってくると、護岸際の反応が悪くなりました。境川で10月中旬頃まではなんとかゲット出来ていたのですが、反応が無くなってしまいました。

そこから冬の定番場所と言われている土浦港や新川に通うようになりました。(人が多いので敬遠していました)

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土浦港は10月下旬から3月まで毎週のように通いました。12月までは早朝、夕方に釣っている人を見ましたがそれ以外は反応ないように見えました。自分も反応無しでした。

3月になり水温が10℃台になると生命反応が感じられるようになりました。一度、ダウンショットにバイトがあり掛けましたがバラしてしまいました。結局自分は冬の間一度も霞でバスを触ることはできませんでした。

10月中旬にゲットしたバスが霞最後のバスです。

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思えばバス釣りだけが茨城の癒しでした。仕事は休職になるまで追い詰められ、辞めることになってしまいました。いろいろ考えて出した結論です。正直悩んで悩んで選択した今が正解なのか、この先後悔しないのかはわかりません。ただバス釣りがあったからこの2年はやってこれたと思っています。

8年住んだ茨城を離れ今後地元の福岡に戻って新しい生活を始めていかなければなりませんが、趣味の釣りは続けていきたいと考えています。

近くには今川やメジャーどころでは遠賀川があります。早く生活を安定させてまたバスフィッシングを心から楽しめるように努力したいと思います。

ありがとう霞ヶ浦